カテゴリー: 学び・知恵

言葉を持たない者は、言葉には負けないのだ。なぜか。言われても分からないからだ。ごめんなさい、馬鹿で。 (あの夏、二人のルカ、誉田哲也)

つづき 言葉

人生の早いタイミングで自分の個性(天才性)を見つけ、それを際立たせ、そこから決して意識のポジションをずらすことなく伸ばしていきましょう。そしてその自分固有の能力を人と分かち合い互い分業しましょう。…そうすれば…

つづき 個性

直感は、本当に何もないところから湧き出てくるわけではない。考えて考えて、あれこれ模索した経験を前提として\蓄積させておかねばならない。 (直感力、羽生 善治)

つづき 蓄積

知識は単に得ればいいというものではなく知識を積み重ねて理解していく過程で「知恵」に変える必要がある (捨てる力、羽生 善治)

つづき 知識

おいしいだけじゃなくてね、レシピの簡潔さがまたいいのよ。結局ね、料理って同じようなものを誰もが思いつくわけ。でもさ、そのレシピをどんなふうに作るかってとこが魅力的じゃないと、誰もついてこないわけ。 (ことことこーこ、阿川…

つづき 簡潔さ

日々の生活のなかで気をつけているのは、無理をしないこと。無理をしてしまうとあとで必ずその反動がくるので、自分の自然体のスタンスを続けていくことを心がけています。 (捨てる力、羽生 善治)

つづき 無理をしない

人間いいときばかりではない。曇る日もあれば雨の日もある。株だって上がれば下がる。下がれば上がる。総てのことには波があり底があり天井がある。それらをならせば結局落ち着くところに落ち着く。 (先崎学の浮いたり沈んだり、先崎 …

つづき 上がれば下がる

歌っている人を見ると、どうして心を打たれるのかしら。不思議だね。言葉だけだと薄っぺらに聞こえるのに、歌になると真実に聞こえるの。 (口笛の上手な白雪姫、小川洋子)

つづき

物事の渦中では意図がわからなかった事も、人生を通してみると何らかの意図があるのかもしれない。 たとえそれがどう考えてもわからなかったとしても、わからないという事がわかった事実だけは勉強になるものである。 (もものかんづめ…

つづき 意図

幸運にもいま、自分の好きなこと、夢や目標がある人は、ぜひそのことを声に出してほしいと思います。自分はこうなりたい、とまわりの人に伝えてください。その思いが本気であればあるほど、まわりの人も応援してくれます。その応援はきっ…

つづき 応援