「人を楽しませたい」という気持ちがあれば、まず話題の選択から違います。そして無駄な部分をなくして簡潔にしようと努力します。また話の途中で相手の反応を常にうかがい、臨機応変に対応します。 (雑談力、百田尚樹)

つづき 相手の反応

宝の地図は99.99%が偽物だが、だからといって穴を掘らないんじゃ、0.01%のお宝には出会えない。 (危険なビーナス、東野圭吾)

つづき 宝の地図

すごく大切なことは、その個人的な興味の話を、「いかに面白く話せるか」です。その話が面白いかどうかは、それにかかっています。別の言い方をすれば、「自分の話したいことを、聞く方の身になって話す」ということです。 (雑談力、百…

つづき 聞く方の身になって

自慢話が一概にダメだというわけではありません。その話が聞いている人の共感を呼び、また誰が聞いても感動できる普遍性があれば、全然問題ありません。 (雑談力、百田尚樹)

つづき 共感

料理人の腕は、素材をいかにおいしい料理にするかで決まります。 下手くそな料理人はいい素材を生かしきれません。せっかくの最高級品の素材でも、ひどい味付けをされたら、台無しに終わります。逆に上手な料理人は、たいしたことのない…

つづき 素材を

世界で何が起きていようと、人は自分の人生を生きるしかない。自分の夢をみるしかない。できるだけいい夢をみようと、懸命に足掻きながら。 (希望荘、宮部みゆき)

つづき 夢を

人が何かを考えるのをやめようと思って、考えるのをやめることは、ほとんど不可能だ…。何かを考えるのをやめようと考えるのも考えのひとつであって、その考えを持っている限り、その何かもまた考えられているからだ。何かを…

つづき 何かを考える

人物を描くというのはつまり、相手を理解し解釈することなんだ。言葉ではなく線やかたちや色で。 (騎士団長殺し第1部、村上春樹)

つづき 解釈する

ずっと奥の方までのぞき込めば、どんな人間の中にも必ず何かしらきらりと光るものはある。 (騎士団長殺し第1部、村上春樹)

つづき きらり

まわりの人たちにもいろいろあるのよ。家族が病気になったり、借金の肩代わりで家屋敷をなくしたり。長い人生、ほんとうに照る日もあれば曇る日もある。だからね、…ここはこらえてもらいたいわけ。この先、きっといいことも…

つづき いいこと