人に興味を持たないから、 人からも興味を持たれないんだろうね。 (君の膵臓をたべたい、住野 よる)

つづき 持たれない

どんな内容でも書かれたものにはすべてフィクションの要素があることを忘れないでほしい。 人が語ることが完全に客観的であることはありえない。真実はいつも一つではないのである。 (言語学の考え方、黒田 龍之助)

つづき 人が語ること

人間は生きてるだけで「迷惑」だからいい (この国の冷たさの正体、和田秀樹)

つづき 迷惑

つまずくのは、 恥ずかしいことじゃない。 立ち上がらないことが、恥ずかしい。 (明日のあなたへ、三浦綾子)

つづき つまずく

失敗ではなく過程にすぎないと考える (この国の冷たさの正体、和田秀樹)

つづき 過程

どんなにどしゃ降りの荒天の日も、雲天の日でも、 雲の上はいつも晴天です。 (永崎 一則)

つづき 雲の上

わかれば次の考えが生まれるし、 わかり合えれば次のつき合いが生まれる。 (Noricoda波瀾万丈、宮澤 典子)

つづき つき合い

自分の土台が弱くてはそのうえに積み上げるものを伝えることはできない。 個人の経験を語るだけでは、人の参考にはならない。経験は科学的に整理しておかないと、教材にならない。 (Noricoda波瀾万丈、宮澤 典子)

つづき 自分の土台

私の人生は誰のものとも違います。誰のものとも違う、自分の幸せを選ぶことが出来るのです。 幸せは、あっちからやってくるものではなく。こっちから、選んで手にするものだから。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 手にする

できなくても、破ろうとすること、砦の向こうを見ようとすることが、やさしく、あたたかく、そして強い「もの」をもたらす。 (砂に泳ぐ、飛鳥井千砂)

つづき 破ろうとすること