愛情を受ける者には、幸せになる見込みがある。

愛情を受ける者には、幸せになる見込みがある。
しかし、愛情を強要する者は幸せになれない。
愛情を受ける者は、一般的に言って
愛情を与える者なのである。

(幸福の獲得、バートランド・ラッセル)

本当のところ、愛情っていうのは、
なかなか理解が難しい。

甘やかしを、愛情と勘違いしてきた人間にとっては、
この言葉の意味は、まったく別になる。

愛情を理解した人は、
この言葉を逆さから読んでみるとよい。
こんなふうに…

「愛情を与える者は、愛情を受けることも出来る。
 だから、幸せになれないのは、
 愛情を強要する者である。
 そして、幸せになる見込みがあるのは、
 愛情を受ける者である。」

幸せになりたいですよね。
だとすると、やっぱり、
与えるところから
始めなくちゃいけないみたいですね。

こんなたとえ話を聞いたことがあります。
天国での食事は、
みんなの使う箸がすご?く長くて、
自分の口に食物を運べないんですって。

どうしてだと思います?
答えを見る前に、ちょっと考えてみてください。

【答え】
長すぎて、自分の口には運べないから、
早く、他人の口に与えることを知った人から、
自分の口も満たされるってことです。

【参考】
成功哲学(ナポレオン・ヒル)


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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