愛することは高くつくかもしれないが、愛さないことはいつももっと高くつく。

愛することは高くつくかもしれないが、
愛さないことはいつももっと高くつく。

(英語)
Loving can cost a lot,
but not loving always costs more.

(マール・シェイン、Merle Shain)

この言葉、男女関係や
お金の問題だけじゃないと思いますよ。

もちろん、結婚してから、
相手を愛することが出来なくなったとすれば、
慰謝料とか、養育費とか、
いろんなお金が必要となります。

で、たとえば、
仕事はいかがでしょう…?
仕事を愛することが出来なければ、
ストレス解消、気分転換、
いろいろとコストがかかります。
やはり、愛せる仕事にするか、
それを見つけなければいけません。

ついでに、人生はいかがでしょう?
人生を愛することが出来なければ、
お金とかの問題でなく、
取り返せない時間だけが
多く費やされます。

ただ、愛と、依存や執着の違いだけは
理解しなければいけません。
つまり、お金や時間を注いでいるから、
必ずしも愛しているのではないのです。
依存や執着の場合もあります。

私も、愛については、
まだまだ分からないことが多いのですが、
本当の意味で愛すべきものを持つと、
心が穏やかになり、
また勇気と自信も沸いてくるものだと思います。

そこに至るまでに
費やした時間やお金があるとしても、
それは、ムダにはならないでしょう。

結局のところ、
愛するということは自分をさらに磨く、
ということなのだと思うのです。

それが出来る愛を、探しましょう。

【参考】
「捨てる!」技術(辰巳渚)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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