常に自分が出来ることより少し難しいことをやって、…

常に自分が出来ることより
少し難しいことをやって、
常にしんどいと思っていないと、
出来ることしかやらない屑人間に
なってしまう。

(ほぼ日刊イトイ新聞の本、糸井重里)

屑人間ってね。

痛烈な言葉だけど、
そうだよなぁ、って思う。

コンピュータとか、機械とかが
これだけ発達してくると、

今まで出来たこと、
今まで通りにやれること、
指示されたこと、
それらだけを
心も込めないでする人間は、

ん??、そう思われてもしょうがないよね。

能力の問題じゃあない、やっぱり…
能力があっても、
そういう考えで適当にやって、
自分の能力を向上させずに、
落ちぶれていく人間も、
ちゃんといるから。

ちょっとしんどいな、
って思うから、
じゃあどうしよう?とか、
知恵を出す気持ちにもなる。

あんまりしんどすぎると、
その人の精神力によっては、
やる気さえ失うこともあるだろうから、
そのバランスは、自分で
ちゃんと知っておくこととして、
生きていきたいね。

しんどいなって
思えることがあったら、
かえって幸せに近いんだね。

【参考】
ほぼ日刊イトイ新聞の本(糸井重里)


人生の短さについて(セネカ)

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