来るものは何でも、必ず去っていく。

来るものは何でも、
必ず去っていく。

(英語)
Whatever comes,
this too shall pass away.

(エラ・ウィラー・ウィルコックス)

事実は、事実です。

自分に素直になって、
過去にも素直になって、
自然の法則に素直になって、
それを認めないと、
もがくだけになります。

手に入れたものは、
必ず、いつか何らかのかたちで、
手放さなければいけない瞬間が
あるわけで…

それが、
そろそろかなと覚悟している場合と、
思いもよらずその時が来た場合とでは、
やはり、心の動揺もちがうでしょう。

毎日のニュースを見ていると、
何が起こるかわからない時代と感じます。

本当は、いつも覚悟をもって、
いろんなものに、いろんな人に、
ふれていかなければいけないのでしょう。

いつかは必ず、もしかしたら明日かも、
手放す、去る、離れる…という覚悟で。

いつまでもあると思うな、
の後に続く言葉は、
「親と金」ばかりではないですし。

今日は、大切な人との時間、
ちゃんとありますか?
どんなかたちであれ…

【参考】
素直な心になるために(松下幸之助)


モモ(ミヒャエル・エンデ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です