僕らは、たぶん、どんなに無様でも間違っていても、…

僕らは、たぶん、
どんなに無様でも間違っていても、
その過ちを正すために
生き抜かないといけない。

生き抜いて、自分の行なった結末を
受け入れなくてはいけない。 

(空の境界、奈須きのこ)

今月(2004-06)のベストセラーですね。

厳しい社会にピッタリな言葉かな…

きっと間違う、
いっぱい失敗する、
いっぱい恥もかく。

自分の無様さを見せないように
生きるとしたら、
「本当に何もしない」を
選ぶ以外に方法はなくなる。

それが分かっているからこそ、
その本当の自分と向き合っていく
という生き方もいいと思う。

もっと気楽に…
自分の無様を受け入れていく。

そういう覚悟が出来れば、
いろんなチャレンジも出来る、
そんな気がする。

完璧主義の人には、
自分の無様さを受け入れるのは、
多分、死ぬより難しいかも…

だから、その無様さを隠すために、
ウソが始まる。そして、
だいたい1つ目のウソは、
2つ目、3つ目、4つ目と…
ウソ、または見栄を重ねることになる。

そんな泥沼にはまるよりも、
自分の無様さを受け入れよう。それで、
本当の自分を成長させられるから…

無様、バンザイ!!

【参考】
空の境界(奈須きのこ)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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