あなたが何かする必要がある時、それは、…

あなたが何かする必要がある時、

それは、他の誰もが
それをしようとしない時と、

人々が「そんなの出来っこない」
と言っている時だ。

(英語)
The time when you need
to do something is
when no one else is
willing to do it,
when people are saying
it can’t be done.

(ウィル・デュラント)

赤信号、みんなで渡れば怖くない。
というレベルが、人間にとって、
一番楽なのは知っている。

「みんながやっていたから」
という理由は、理由のようで、
そうでないから。

自信がないとき、
または本気でないときは、
「そんなの無理だよ」
と言われると、安心したりする。

楽なのが本当にいいのか、
安心できることが一番いいのか、

そして、その結論は、
時間が経った後も有利な結果を
もたらしてくれるのか。
そんな問いが必要かもしれない。

人を説得する時には、
こんな言葉もある。
「そんなこと、誰もしないよ。」
「そんな格好、誰もいないよ。」
「そんな人、見たことないよ。」

追い詰める方法だ。
たとえば、自分の子どもを、
そんな方法でいつも躾けていたら、
いいわけがない。

必要か必要でないか、
正しいか正しくないか、
やりたいかやりたくないか、

そこにたどり着く前に、
「人にどう見られるか」
という考え方だけで
生きることになるからなぁ。

私だったら、そんな考え方に
一生しばられるなんて、
やっぱりイヤだなぁ。

そのためにも「何かする時」を
見逃さないようにしたい。

【参考】
ブランド人になれ!(トム・ピーターズ)


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です