…大きさや強さに対するあこがれが大きすぎて、…

こちらに来て強く思ったのは、
体が大きいことに、
そんなに意味はない。

僕は大リーグに入ってしまえば
一番小さい部類です。
でも、こういう記録を作ることもできた。

大きさや強さに対する
あこがれが大きすぎて、
自分自身の可能性を
つぶさないで欲しい。

自分自身の持っている能力を
生かせれば、
可能性はすごく広がると思う。

(イチロー)

なんか、日本全国を
励ましてくれる言葉に感じます。

やっぱり憧れっていうものは、
自分にないものを見てしまうわけで、
それによって、
自分にあるものを見失ってしまうと、
やはり、もったいない。

イチロー選手のように、
自分にあるもの、素質を
よく理解して、
道を進むことを目指したら、
ほとんどの人が、
どこかで満足できる人生を
見い出せるんじゃないだろうか。

ただ、憧れが悪いとばかりも言えない。
憧れたり、人を見たり、
いろんな経験をしなければ、
今の自分以外のものに
出会う機会もないわけだから…

憧れを大きくしすぎないように。
そして、自分の可能性を
つぶさないように。

【参考】
イチローイズム(石田雄太)


モモ(ミヒャエル・エンデ)

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