お互いの違いを、うーんと珍しがっていいんですよ。…

お互いの違いを、うーんと
珍しがっていいんですよ。

相手を珍しいと思う場合、
相手にもこっちが珍しい。

(糸井重里、ほぼ日)

だいたい、人は、
自分を中心に考えるから、
人が違うことをしたり、
考えたりしていると、
「変」と見ることになる。

それがかなり受け入れられないと、
「常識じゃ、考えられない」と
言い切ったりする。

それじゃあ、何も進展しない。
その人の生物図鑑には、
「自分」しか
存在しないんだろう。

そう考えると、
違いを楽しめないって、
かわいそうだと思う。

常識の人、常識でない人、
そんなこと考えない方がいい。

珍しいでいいんだ。
違っているでいい。

そう感じた時点で、
相手にとって、
自分も珍しいし、
変わっていると
思われていることだろうから。

何か食べ物や商品だって、
ありきたりのものは
飽きられる。

違いや珍しさがあると初めて、
興味をもたれ、
ありがたがられる。

それを人にも応用しよう。

【参考】
海馬/脳は疲れない(池谷裕二、糸井重里)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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