もし、何ごとも、小さい仕事に分けてみれば、…

もし、何ごとも、
小さい仕事に分けてみれば、

それをやり遂げるのが、
特別に難しいということはない。

(英語)
Nothing is particularly hard
if you divide it into small job.

(ヘンリー・フォード)

これ、私も実践しています。

たとえば、
雪寄せなんかする時。

今年のように大雪の時は、
目の前に、すごい量の雪があるんです。
この雪寄せを一人でやるとなると、
けっこうウンザリするわけで…

雪国に住む人は、想像つくでしょう。

そうでない人は、朝目覚めた時に、
家の周りに、ゴミ袋が山のように
積み重ねられている様子を
想像してみていただきたい。
(雪は、ゴミほど汚くはないですが…)

寄せても、寄せても、
残っている量を見てしまえば、
まだ、こんなにあるのかよぉ?
という気持ちになってしまいます。

しかし、こんな時は、
遠いゴールを見てはいけない。

よし、次は、この部分。そして、
それが終わったら、この部分。

そうやって、仕事を分けて、
考えて進めるに限ります。

実際は、大きな仕事の
一部でしかないのですが、
その時だけは、その小さい仕事を
ゴールと思って頑張れば、意外と
楽に越えられるものなんですよね。

大きなゴールばかりを見るから、
打ちのめされる。
打ちのめされてしまえば、
何も出来なくなってしまう。

大きなゴールは、
小さい仕事の集まり。
それを忘れずに、
ものごとを片づけちゃいましょう。

今日、面倒なことに出くわしたら、
思い出してください。

あと、余談ですが、雪寄せには
小型除雪機という便利なものがあったり、
我が家の子供という仲間もいたりします。

ですから、便利な道具や
協力者の存在も忘れずに…

【参考】
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」(勝見明)


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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