自立こそが幸せ。

自立こそが幸せ。

(英語)
Independence is happiness.

(スーザン・B・アンソニー)

「この人(女性Bとする)、
 分かっていないよぉ?。」
知人の女性が、とあるブログを見て、
そんなことを言っていた。

くわしい話は
忘れてしまったのだが、
ブログの中には、そのBさんに、
見合い話がもちこまれた様子が
書かれていたらしい。

見合い相手の両親が、

「この人の月収は、○○万円だよ。
 すごいでしょ?。楽できるよ?。」

みたいなことを
言ってきたらしいのだ。
それは、へぇ?と思わせたいが
ためだったんだろうけど、Bさんは、
そんなことには、目もくれなかった。

それは、お金に執着がなかった
というのではなく、

「うちの両親だったら、
 私が結婚するとなれば、
 家1軒くらい建つお金なんて
 簡単に出してくれるだろうから、
 そんな話には、ぜんぜん
 心が動かされない。」

ということであった。

あら…

相手の月収を頼りにして結婚するのと、
親の経済力を頼りにして結婚するのと、
どんな違いがあるのかしら…。

知人の女性と、そんな会話になった。

そこで、思い出したのがこの言葉。

「こいつといっしょに、幸せになろう」とか、
「こいつに幸せにしてもらおう」というよりも、
「こいつとだったら不幸になっても後悔しない」
 という相手とめぐりあえたら、
 最高なんじゃないかなぁ。
 これは、一見ネガティブな考えに
 思えるかもしれないけど、
 いちばん強い絆なんじゃないかなぁ。
 (ほぼ日、糸井重里)

何をもっているか、
どんな味方がいるか、
それも大切だけど、結局、
自分の考え方が自立していないと、
自分が自分に不幸を感じちゃう。

何があっても、
どんなことが起きても、
とまではいかないだろうけど、
いろんなことから
自立していないとねぇ。

仮に、親の経済力をあてにして
結婚した方々っていうのは、
だいたいが、もれなく、
親の干渉も受けてしまう。
そんなんでいいのかなぁ…

結婚に限らず何でも、
いろんなものが
そろっていなくとも、
「自立こそが幸せ」。
本当に、そう思います。

【参考】
「自分づくり」の法則―他人に“心”を支配させるな(加藤諦三)


モモ(ミヒャエル・エンデ)

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