私という存在は、ただ1人。でも、…

私という存在は、ただ1人。
でも、人間に変わりはない。

私は、あらゆることが
出来るわけじゃない。
でも、出来ないことに、
出来ることの邪魔はさせない。

(英語)
I am only one, but I am one.
I cannot do everything;
but I will not let
what I cannot do interfere
with what I can do.

(エドワード・エヴェレット・ヘイル)

出来ることと、出来ないことが
人それぞれの個性を生み出す。

子供と大人とか、
男と女の違いだって、
そういう感じに見ることができる。

だからと言って、
出来ないことに開き直って、
「俺の個性では、
 出来ないんだよ。」なんて
その先にある可能性を閉ざすのは、
少し違う気がする。

もちろん、
男性は、女性のように
子供を産めたりはしないけど…

ある時点での
出来る、出来ないが
未来永劫においても、
出来る、出来ないを
決するものじゃあない。

だから、自分で
自分の邪魔をしない。
まさかと思うような邪魔を
私たちはしていることがあるから。

やってみようか、
という気持ちになった時に、
「やめとけ、ムダだ。無理だ。」
と一番最初に声をかけるのは、
だいたいにおいて
自分だったりするからね。

人間は、自分次第で変われる。

(参考)4つの気質と個性のしくみ(ヘルムート・エラー)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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