…どこのだれがそれを操っているにしろ、…

人生の目的は
どこのだれがそれを
操っているにしろ、
手近にいて愛されるのを
待っている誰かを愛することだ。

(タイタンの妖女、カート・ヴォネガット・ジュニア)

爆笑問題の太田さんが、
テレビ番組で絶賛して以来、
好評になっている本です。

神様がいるかいないか、
それは、人それぞれが
信じることの話です。

信じるとすれば、
そのような証拠を探します。
信じないとすれば、
反対の証拠を探します。

それぞれの思いで、
それぞれの証拠を持ちよって、
議論することには、
おそらく何の意味もありません。

大切なのは、やはり、
自分が生きる目的は何であるか。

自分が正しいことを
証明する議論だけに明け暮れていては、
他人はおろか自分さえも救えない。

そんな暇があったら、
身近にいる大切な人との時間を
少しでも長く、深く生きることを
選んだ方がいい。そう思います。

いろんな出来事と
向き合う人生のなかで、

自分の生き方はこれでいいのか、
大切な人をちゃんと大切にしているか、
それを何度も問いながら、
生きていくのが人間なんでしょうね。

(参考)タイタンの妖女(カート・ヴォネガット・ジュニア)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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