知恵というものは、自分の考えが出尽くした後に、…

知恵というものは、
自分の考えが出尽くした後に、
残されるものです。

(英語)
Wisdom is what’s left
after we’ve run out of
personal opinions.

(カレン・ハイタワー)

理屈や言い訳、ウンチクが
いろいろ出てくるうちは、
まだ自分の狭い見方だけに
頼っていることになる。

そんな状態には、
知恵が吹き込まれるわけがない。
たとえ、吹き込まれても、
きっと遠ざけるはず。

ただ、本当のところ、
出尽くした状態っていうのは、
怖いことなんですよ。

そんなギリギリまで、
自分を裸にして恥をかいたり、
失敗するっていうのは、
その時点では知恵がないことを
おおっぴらにするわけだから。

でも、自分に知恵がないこと、
何かが足りないことを、
アタマで分かるだけでなく、
本当に体験してみないと、
スポンジのような吸収力は
出てこないんですよねぇ。

知恵が身につくというのは、
たくさん持つことでなく、
たくさん出すこと。
いい言葉ですね。

(参考)ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡(飯田史彦)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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