新しい人は、古いことをやっても新しいんです。…

新しい人は、
古いことをやっても
新しいんです。

逆に、古い人が
新しいことをやっても
古くさく見えてしまう。

(福山雅治)

めめんとさんからの投稿です。

新しいことをやっても古くさい。
なんか、分かる気がします。

結局、自分が
知っていることだけに当てはめて、
理解しちゃうんですよね。

たとえば、パソコンであれば、
コミュニケーションとか、
情報にふれる道具であるのに、

どうしても、
機械というイメージから
抜け出すことができず、
大型計算機と向き合うような気分で
扱ってしまう人がいるでしょう。

その気持ちは、
分からないでもありません。

新しいものなのに、
古い物差しをあてがったら、
そんなふうになりますよ。

新しいものって、ある意味、
付き合い始める時には、
面倒くさいところがありますから。

覚えなきゃいけないこと、
受け入れを迫ってくる新しい考え方、
そのための時間、などなど。

過去において、
新しいものに断念した経験があれば、
なおさら、面倒な気分は強まります。

聖書に、こんな言葉があります。
「だれも、新しいぶどう酒を
 古い皮袋に入れはしない。
 もしそんなことをしたら、
 その皮袋は張り裂け、
 酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。
 だから、新しいぶどう酒は
 新しい皮袋に入れるべきである。
 そうすれば、両方とも
 長もちがするであろう。」
(マタイ9:17)

新しいことは、新しい考え方で。

(参考)milk tea / 美しき花(福山雅治)


人生の短さについて(セネカ)

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