何か欠けてるものの方が完璧なものより美しい。

何か欠けてるものの方が
完璧なものより美しい。

(BASARA、田村由美)

これからお見せする文字は、
文字化けではありません。

□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□

完璧に□だらけ。
すべてが同じです。
私という「人が作ったもの」。

今度は、こんな感じにしました。

□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□■□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□

1つだけ欠けています。
それゆえに、そこに
目が向かってしまいます。

なぜか分かりませんが、
人や人が作ったものは、
どこか欠けていた方が
なんとなく魅力的に
見えたりもします。

私は、本当の完璧というものは、
ものすごく美しいと思っています。

完璧でも
美しくないものがあるとすれば、
きっと、そこには、
人が完璧に見せかけた不自然さ、
ウソがあるからでしょう。

だから、美しいのは、
本当の完璧を目指している人間の
欠けているところだと思うんです。

なぜか、魅力的に見えるんですよねぇ…

(参考)BASARA(田村由美)


人生の短さについて(セネカ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です