幸せを知らなかった方が…

幸せを知らなかった方が
幸せなことがいっぱいある

幸せになればなるほど
不幸せになるかもしれない要素も
増えてくんだね

(僕等がいた9巻、小畑友紀)

好きな人ができて、
その人といる時間が
ホントに楽しくて、
ときめいていて
自分も輝いている気がする。

想いが通じ合えば、
その幸せは、
もっと大きくなる。

けれど、もし、その想いに
ピリオドを打つ時が来たら、
どどーん、と落ち込む。

人は変わる、
時も流れていく…

幸せであればあるほど、
その後の出来事への感度も
高まっている。

心の感度は、
幸せだけに反応するわけでなく、
その反対のものにも反応する。

けれど、勘違いしちゃいけない。

一つの幸せが終わったとしても、
不幸が始まったとは限らないから。

もし終わりが来たら、
味わい尽くした時と思った方がいい。

恋愛ばかりでなく、
仕事での成功でも同じ。

そして、
せっかく高まった心の感度を
次のチャンスに活かすのだ。

しがみつかないように…

(参考)僕等がいた(小畑友紀)


こころの処方箋(河合 隼雄)

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