孤独だということは…

孤独だということは
人と違う人間だということ。

人と違っているということは
孤独になるということ。

(スーザン・ゴードン)

孤独にも負けない魂を
もった者同士が出会うまでは、
孤独でいてもかまわない。

しかし、
それに耐えられなくなって、
傷をなめ合うために、
孤独な者同士が寄り添うと、
きっと甘えになっちゃう。

甘えになると、
孤独にも負けない魂は、
もう育たない。

私も変わっている人間だから、
時に、孤独を感じる時がある。

どれだけ強くなっているかは、
分からないけれど、
いつも孤独を愛するのじゃなく、

時に、必要になったら、
孤独になっても大丈夫、
という精神がないと、
夢や目標は叶えられないと思う。

群がることばかりを考えると、
自分をさらに高めることを
あきらめてしまうことにもなる。

孤独は、
良いものでも
悪いものでもない。

誰もが通過することのある「道」
というだけの話。

(参考)孤独と人生 (ショーペンハウアー)


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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