…私がここで止まったら、明日の私が悲しむ、…

私には
8才の時の私がいて、
13才の私がいて、
いつか20才になって、
30才になって、
80才になる私がいる。

私がここで止まったら、
明日の私が悲しむ、
昨日の私が悲しむ。

私が生きているのは、
今日だけじゃないんだ。
昨日と今日と明日を
生きているんだ。

(ドラマ「わたしたちの教科書」)

子供だから
悩みがないわけじゃない。
大人の悩みだから
複雑だというわけでもない。

年相応に、
それなりの悩みや問題を
抱えて生きている私たち。

そういうものがあるから、
いろんな人生の経験ができる。

悩みや問題を抱えてしまう自分を
捨ててしまうことは、
何の解決にもならない。

今日をしっかりと生きるのは、
昨日の自分への感謝のため。

今日をがんばるのは、
明日の自分へ夢を与えるため。

「自分」という時間の流れを
今の自分で止めることのないように、
可能性を信じて生きる気持ちを
失いたくないものです。

私たちのほとんどは、
去年の今日、何を悩んでいたか、
は覚えていない。

今すごく悩んでいることでも、
来年の今日には、
きっと思い出すこともできないはず。

がんばれる時はがんばればいい。
生きるだけで精いっぱいの時は、
そのくらいの生き方でもいい。

とにかく、
今日の自分の分だけ、
生きることに集中したいものです。

(参考)わたしたちの教科書(坂元 裕二、百瀬 しのぶ)


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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