才能なんてなくったって…

才能なんて
なくったって
誰にも認めてもらえ
なくったって

あたしの価値は
あたしが決める!

(紅色HERO 2巻、高梨みつば)

何かをスタートする時の自分には、
きっと、何の価値もない。

誰かと比べられる過去もないし、
才能も浮かびあがっていないし…

ほめられることと言ったら、
スタートしようとする「やる気」
くらいかも。

そのやる気すらなかったら、
価値を認めてくれっていうのは、
かなり無理な話。

ちょっとの「自分の価値」を信じて、
ちょっとの「やる気」から始めて、
楽しいことが分かれば、
さらに、やる気が増す。

苦しいことも必ずあるけれど、
自分の価値と同様に、
まだ見えない先にある感動とか、
喜びなんかを心に描いて、
続けていくもんだと思う。

もちろん、出来れば、
最終的には、自分の価値を、
誰かに認めてもらいたい。

それまでは、
自分が信じなければ、
誰が信じてくれるのか。

最初から、
他人の物差しに期待なんか
しないほうがいい。

自分が自分に期待して、
その期待に応えられるよう、
自分をがんばらせればいいのだ。

(参考)レボリューション (須藤 元気)


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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