好きなことに挑戦しないで…

好きなことに
挑戦しないで後悔するより
醜態をさらしても
挑戦するほうがいい。

(映画「ロッキー」)

挑戦という言葉は、
カッコいいけれど、

挑戦している姿は、
カッコいいとは言い切れない。

思うようにいかない日々が、
何日も何日もあって、
汗まみれの顔や、
泣きはらした顔なんかも
あったりするだろう。

そして、その上、
そこまでがんばっても、
その挑戦が成功するとは
限らないのだ。

そうなれば、当然のごとく、

「最初から無理だったんだって」とか、
「やめときゃよかったのに…」とか、
「懲りない人だよ」とか言われる。

そんなふうに言われたくないなら、
最初から無理だと思うことには、
少しも挑戦しなければいい。

挑戦することが
すべて成功するとは限らないけど、
過去に誰かが成功した何かは、
無理だと言われていた時を乗り越えて、
挑戦を続けたからそこに辿り着けたこと。

やっぱりダメだった、
という結論でもいいじゃないか。

ダメなはずだよ、
絶対に無理だよ、
と言ってばかりで前進がないよりは、
前進しているはずだから。

(参考)
ロッキーDVD


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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