一つのドアが閉まると、…

一つのドアが閉まると、
別のドアが開く。しかし、
私たちは閉まってしまったドアを
ずっと後悔して見つめているので
私たちのために新しいドアが
すでに開いていることに気づかない。

(ヘレン・ケラー)

閉まったドアを
ずっと見てしまっている…

なんか分かります。

よくやっていそう。

それが、
どこからか開かないか、
って観察しているんなら、
まだいいかもしれない。

ただ、後悔しながら、
もっと早く開けていれば
よかったなぁ、なんて
いつまでも考えているから悪い。

1つのドアが閉まったら、
新しいドアが開いている。

新しいドアが
開いていることに気づいたら、
そのドアに向かうことだけ
考えればいい。

入ることの出来なかったドアの
ことを思い出すのは、
10年経ってからでもいいから。

年をとった時に、
開けようとしなかったドアの数々を
美化して話すようになるのは、
ちょっと虚しい。

ドアは開けるためにあるのであって、
眺めるためにあるものじゃないからね。

(参考)ドアの向こう側 (二階堂 黎人)


道は開ける(ディール・カーネギー)

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