20歳の顔は、自然の贈り物 50歳の顔は、…

20歳の顔は、自然の贈り物
50歳の顔は、あなたの功績
女は40を過ぎてはじめておもしろくなる

かけがえのない人間となるためには、
いつも他とは違っていなければならない

(WOMAN、ココ・シャネル)

日本最初のろう主演女優、
忍足亜希子さんのブログで
見つけた言葉です。

うちの奥さん40歳なんで、
応援する言葉としてピッタリだな、
って思ったんですけど、

これ、男にも言えるんじゃないかな。

20歳の時には、
どんな顔してたかな?

浮かれたような、
恋に溺れたような、
夢はあるけどフラフラしたような、
自分の能力に悩んでるような、
家族に悩まされているような…

いろんな感情が思い浮かぶので、
きっと、あいまいな顔だったかも。

私も来年には40歳になる。

それからさらに10年後の
50歳になったとき、
どんな顔になっているか。

もちろん、
20歳から30歳、30歳から40歳も、
大切な勝負だと思います。

どの年代にあっても、
10年で大きく変わる可能性がある。

そして、
その10年を作るのは、
1年であり、1ヶ月であり、
今日という1日1日でもある。

見た目をどう作るかに
とらわれているうちに、
内面から顔にあふれてくる
オーラみたいものが、
くすんでいかないようにしたいもの。

この言葉の先には、こうもあります。

「金を持っている人間と、
 (精神的に)リッチな人間がいる」

精神的にリッチな人、なりたいですね。
面白くなるのは、これからかぁ。

(参考)シャネル―人生を語る (ポール・モラン)

No.5487


人生の短さについて(セネカ)

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