しあわせに なれるかどうか …

しあわせに
なれるかどうか
ではなく
しあわせと
思えるかどうか

(だいじょうぶ。の本、中島未月)

私は、杏仁豆腐が好きです。

妻の手作りが、
一番好きなのですが、
それは、お店や市販されている
杏仁豆腐とは、ちょっと違う、
と分かっています。

妻オリジナル。
わが家のみんな、
特に私が気に入るように、
レシピを変えているからです。

でも、大きく
変えているわけじゃない。

なかでも、大切なのは、
エッセンスを入れていない、
っていうこと。

え? だったら、
杏仁豆腐じゃないじゃないか?

料理のくわしい人からは、
そんな声が聞こえてきそうです。

たしかに…

もしかしたら、
私が好きだと思って食べているのは、
杏仁豆腐というより、
どちらかというと、
牛乳プリンに近いものかもしれない。

でも、それがハッキリ分かったとしても、

そうかぁ、
私が大好きだと思っていたのは、
杏仁豆腐じゃなかったのかぁ…

という気分にはならないわけです。

みんなが幸せと呼んでいるものかどうか、
みんなが杏仁豆腐と呼んでいるかどうか、
そんなことには関係なく、
自分で幸せと感じたり、
自分がうまいと感じることが出来れば、
それで十分なんです。

(参考)だいじょうぶ。の本(中島未月)

No.2475


こころの処方箋(河合 隼雄)

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