まわりにいる…

人は ひとりで
生きているのではありません。
まわりにいる
おおぜいの人たちとつながって
ささえあう輪の中で
生きているのです。

だれひとりとして
意味のない人は、いない。
だれひとりとして
価値のない人は、いない。

ひとりひとりが
なにかの役割になって
人のささえあう輪の中に
生きているのです。

(口で歩く、丘修三)

自分の役割が見つかるまでは、
支えあうという輪の中に
入れないような気がしてしまいます。

ただ支えられている感じ…

支えられているのは、
最初は心地いいものですが、
だんだん無力感が出てくるかも。

そうなると、
意味のない人、
価値のない人はいない、
と言われながらも、

役割の見い出せない自分を
自覚したら、孤独感も
感じてくるでしょう。

支えあうという言葉は、
いい響きにもなりますが、
プレッシャーを与える響きにも
なります。

自分の役割を見つけることを
怠けてはいけませんね。

(参考)口で歩く(丘修三)

No.2553


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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