好かれたいと思うより好きになること、…

好かれたいと思うより好きになること、
好きになって初めて、好かれるんです。
人に対しても、物に対しても同じ。
とにかく好きになることが大事です。

(雑誌「プレジデント」井野博文)

好かれないと、
物事が進められない、
という空気。

日本には、
そういうところが
多いかもしれません。

だから、
好かれるようにがんばる。
けれど、内心では、
相手のことを
好いてはいなかったりする。

その好いていない空気は、
微妙ながらも、しっかり、
相手に伝わるもの。

好いていないのに、
好かれたい。矛盾です。

ホントに変えたい、変わりたいなら、
本気で好きになれなきゃいけない。

好きになれるところを
見つけないと、何も変わらない。

好かれるために必死になるより、
好きになるために必死になってるか?

そこを考えた方がいい、
というわけです。

それもしていないうちから、
「あんなに尽くしてやったのに、
 好きになってもらえなかった。」
とぼやくのは、ピントずれな言動、行動。

好きになれないなら、
好かれることも期待しちゃいけない。

なんだか、
自分をだませなきゃ、
他人をもだませないってことに
通ずる気もします。

(参考)光と影の法則(心屋仁之助)

No.2668


こころの処方箋(河合 隼雄)

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