できることの少ない日は、…

できることの少ない日は、
少なくなにかをする。

(ほぼ日、糸井重里)

やらなければいけないことが
たくさんあるんだけれど、
今日は人間ドックの日だ、
なんて決まっていると、
ちょっと気楽になります。

逃げられるような気分…笑

人間ドックをやっても、
仕事は何一つ減ってくれる
わけじゃあないですけれど、

人には、
がんばれば
やれるかもしれない状況より、
どうしようもない状況の時のほうが、
冷静になれるから、
意外といいことが起きる。

たとえば、
限られた時間とか資源だけで
うまく乗り切る方法なんかが
思い浮かんだり。

わざと、絞り込む。
その効用なんでしょう。

朝から夕までの
スケジュールがいっぱいで、
やりたいことがあるんだけど、
なかなか出来そうにないという一日。

けれど、そこにも
必ずあるスキマの時間。

どんなスキマがあるか、
そのスキマで何をするか。

スキマがありすぎる場合の
決断よりも、大切かもしれません。

今日も、少ない何かをがんばろう。
何ができるかな?

(参考)ピンチをチャンスに変える51の質問 (本田健)

No.2900


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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