あたしたちに選べるのは、…

あたしたちに選べるのは、
いいにしろ悪いにしろ、
何かが起こったときに自分が何をするか
ということだけなんだよ。

起こってしまったことについては
選ぶも選ばないもない。
でも、次に何をするかは選べるよ。

(最悪なことリスト、トリイ・ヘイデン)

選べないことを、
選ぼうとすると、
疲れる、時間がロスする。

しかし、私たちは、
それをよくやっていたりする。

大切なのは、行動すること。

今何ができるかを真剣に考えて、
必要なら、すばやく判断をして、
集中して行動をおこなうこと。

ラーメン屋さんにいって、
パスタ料理を注文することはない。

もしかしたら、
気分的に変わってしまって、
そこに行ったことを後悔することは
あるかもしれない。

それなら、次の行動を考えればいい。
あきらめて、ラーメンを注文するか。
恥ずかしいながらも、謝って、
その店を出て、パスタ屋さんに行けばいい。

タイミング、環境、相手によって、
選べるものが違ってくる。

結果がでてしまってから、
その結果の原因になった選択を
もう一度選ぶことはできない。

これから、何ができるか。
これを考えることに集中する。

これって、意外と難しい。
大げさかもしれないけれど、
これに集中できる人っていうのは、
その才能があるってことだと思う。

きっと、少なく見積もっても、
30%の人々にとっては、
それが難しいことのはずだから。

何ができるか、
今この瞬間から、
それに集中してがんばろう。

(参考)最悪なことリスト(トリイ・ヘイデン)

No.3328


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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