不幸はナイフのようなものだ。…

不幸はナイフのようなものだ。
ナイフの刃をつかむと手を切るが、
とってをつかめば役に立つ。

(ハーマン・メルヴィル)

最近、包丁さばきが、
ちょっと上手になりました。

やっぱり、
あこがれは、
千切りがサクサクと
できる感じです。

包丁は、
サクサク動かせても、
野菜の切り幅を
ちょうどいい感じに
定められないと、
千切りじゃなく、
乱切りになってしまいます。

もっとミスをすると、
指を切ってしまうことも…

刃物は、やっぱり危ない。

使いこなせても、
油断をすれば、
ケガもしますしね。

そんな刃物と、
不幸が同じとは、
たしかに、いい言葉です。

不幸ってものを、
しっかりと握ってはいけない。
不幸との距離をうまく見つけて、
客観的に見られるようにがんばって、
それを使いこなせるようになる。

それができたら、
たしかに幸せだなろうなあl。

バカとハサミは使いよう、
っていうのにも
ちょっと似ていますね。

がんばろ、がんばろ。

でも、自分って、
ホントに不幸かなぁ。

(参考)白鯨(ハーマン・メルヴィル)

No.3503


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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