人生で真に失敗と呼ぶべきもの…

人生で真に失敗と
呼ぶべきものがあるとすれば、
それはミスから何も
学べなかったときである。

終わったことを
いつまでも気に病むことなく、
そこから学んで本来の目的に
集中することだ。

(「人を動かす人」になるために知っておくべきこと、ジョン・C・マクスウェル)

ミスのない、
間違いのない、
失敗のない人生なんて、
きっとない。

同じようなミスを
連発するかしないか、
この違いが大きいんじゃないか、
と考えます。

ミスから学べない人が、
連発する可能性が高い。

ミスという経験から
学べないから、
そうなっているかもしれない。

そして、
そういう人こそ、
本当はミスから学べないと、
他のことから学べるとは思えない。

最低限のチャンスが、
それが「ミス」だからだ。

最低限与えられるチャンスで
学べなければ、ふつうは、
それ以上のチャンスは、
与えられることはない。

自分のミス、
他人のミス、
前もって教えてもらう、
教えられなくても自分で学ぶ、
こんな順に、学ぶレベルは
アップしていく。

仮に、自分がミスしたことで、
自分のまわりにいる誰かが、
自分が学ぶよりもしっかりと
大切なことを学んでいるとしたら、
なんだか、悔しい。

せっかくの自分のミス、
自分のものにしないで終わらせるのは、
やっぱり、もったいない。

(参考) 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと(ジョン・C・マクスウェル)

No.4010


常識にとらわれない100の講義(森博嗣)

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