奥田英朗,いい言葉
自分を記録することは
ノスタルジーという以上に、
生きる糧として価値がある。
人は現実だけでは生きていけない。
思い出が今の自分を励まし、
癒してくれることだってあるのだよ。

(どちらとも言えません、奥田英朗)

糧がないと、人は生きていけない。
他人から与えてもらえる人は幸いだ。
けれど、そういう人が見当たらない人は、
自分で見つける必要があるのだ。
それは苦しいようだが、ただ、
それを見つける作業そのものが、
糧になることもある。


こころの処方箋(河合 隼雄)

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