人は生きていれば必ず、…

人は生きていれば必ず、
誰かに支えられるだけでなく、
だれかを支えています。

(いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ、あさのあつこ)

泣き虫で、
すぐに弱気になる長女も、
大学1年生になり、

悩みのサイズが
大きくなりながらも、
アルバイトを続けて
大学生活を送っている。

家計を支える存在ではないが、
自活してくれているおかげで
頼もしい存在として家族とつながり、
何かしら支えてくれている気がする。

手をかける側だけが
支えているんじゃなくて、

手がかかることも、
手がかからなくなることも、
心の支えになっているんだろう。

同著には、石田衣良さんの
こんな言葉もある。

「あなたは
あなただけでなく、
たくさんの人の思いを
受けて生きている。
いまのあなただけでなく、
未来のあなたにも責任がある。」

誰もが、
支え、支えられて、
生きているんだな。

(参考)いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ

No.7150


こころの処方箋(河合 隼雄)

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