とにかく三年我慢してみると、…

とにかく三年我慢してみると、
いろんなことが見えてきます。
それまでとは違う視線でものを見、
考えられるようになる日が必ずきます。
とにかく三年我慢してみて、それでも
「ああ、ダメだ…」と思うようなら、
それはもうその後の人生を
無駄にすることはありません。
辞めてしまえばいい。

ただ、入社したとたんに
「何か気に入らない」
という理由で辞めてしまうのは、
ちょっと待った方がいいと思うのです。

(会社のことよくわからないまま社会人になった人へ、池上彰)

アルバイトを始めた大1次女は、
3ヶ月の試用期間があるそうです。

それが終わると、
時給が50円アップ。

3日坊主、
3ヶ月の試用期間、
3年の修行…

なにごとも、
まずは「3」続けてみる。

そこで何かしら、
見えてくるものがある。

相手のあることであれば、
お互いに見えてくるということ。

ただ、そこで
見えてきたものが
すべてではない、というのも事実。

とりあえず、
今はそれが分かった、
ということをスタートにして、
4、5、6と進んでいくか。

あるいは、また新たに、
1、2、3と始めるものを見つけるか。

決断力が試されます。

(参考) 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ(池上彰)

No.7306


こころの処方箋(河合 隼雄)

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