本物の変化か…

本物の変化か、一時の変化か…
見分け方は簡単である。

本物の変化とは人が行うことであり、
一時の変化は人が言うことである。
話にばかり出てくるものは一時のものである。

(ネクスト・ソサエティ、P・F・ドラッガー)

変化を察知できなければ、
チャンスを見逃す可能性もあるけど、
誤った変化に便乗すると、
疲れるばかり…

今は、フェイクニュース、
フェイク画像、フェイク動画も
出回って、本当の変化でないことに
心が惑わされたりもする。

変化を起こそうとする人は、
それを語りもするが、
やはり、黙々と動いているもの。

動く動画を見せて、
人の注目だけを集める「変化」とは、
きっと、別次元の話だ。


モモ(ミヒャエル・エンデ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です