カテゴリー: 優柔不断

あることを拒否されたからと言って、それは、…自身を拒否されたわけではない。一部分にしか過ぎないことを、全部がそうであるように一般化し過ぎないことも大事だね。… ダメなことを積み重ねて、誰だって成功…

つづき 拒否

つまずくのは、 恥ずかしいことじゃない。 立ち上がらないことが、恥ずかしい。 (明日のあなたへ、三浦綾子)

つづき つまずく

「世の中」なんて漠然としたモノに必要とされるより、 「特定の誰か」に必要とされることの方がヒトとして幸せなのでは? (ハチミツとクローバー、羽海野チカ)

つづき 漠然

オレたちは、その時々に、自分が正しいと信じることをするしかない。だけど、それが本当に正しいことなのか、立ち止まって、考えることも必要だ。自分を信じることと同じくらい、自分を疑うことも大切なのだ。 (空色の水晶王、折原みと…

つづき 正しいことなのか

状況がダメなのではなくて、状況をダメと捉えてしまうことがダメなのだ。 (社会人大学人見知り学部 卒業見込、若林 正恭)

つづき 捉えてしまう

大丈夫と言うことから大丈夫は始まるのだ。 (社会人大学人見知り学部 卒業見込、若林 正恭)

つづき 大丈夫

何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。… 自分にとって必要なモノや求めているモノが見えていないから、ますます不必要なモノを増やしてしまい、物理的にも精神的にもどんどんいらないモノに埋もれていってしま…

つづき 何を持つのか

自分がやりたい、好き、と思うことは、やはりそれだけの意味があるもので、それをはじめたために若返ってくることさえある。自分の思いがけない能力が引き出されてくるのである。 (こころの処方箋、河合隼雄)

つづき 好き

ほとんどの人は、本当の自分の限界よりも手前に線を引いてるんだから。 その一歩先の自分の可能性に気づかないまま、ね。 (H2、あだち充)

つづき 限界

人間は環境に左右されるし、それになにより、選択はつねにひとつではないのだから。 完全に白紙の状態ではすべての可能性が許されるかもしれない。だが、ぼくたちはそれまで生きてきて形成した価値観、大切に思うもの、愛しいもの、しな…

つづき 可能性