カテゴリー: 世の中・社会

世の中ボーっと生きてる人が8割なんです (それでいい。、細川 貂々)

つづき 8割

百万人と同じような行動をしていても、その人の人生はその人しだいだし、その人の味で営まれているはずだ。ひとりひとりの人生はたとえ家族といえども全く違う。 そのことをふだん私たちはうっかり忘れて、自分から色のない人生に飛び込…

つづき ひとりひとり

生きることと引き替えに、現代人は、際限もないうるささに耐えてる。音ばかりじゃない。映像も、匂いも、味も、ひょっとすると、ぬくもりのようなものでさえも。…何もかもが、我先にと五感に殺到してきては、その存在をめい…

つづき うるささ

Time is money(時は金なり) なんて言い方があるが、 それは、時間を甘く見た言い方である。 金よりも時間の方が数千倍貴重だし、 時間の価値は、 つまり生命に限りなく等しい。 (すべてがFになる、森博嗣)

つづき 時間

何かが欠け、何かが足されても、さして代わり映えのしない日常が、続いていく。 でもそれは、決して悪いことではない…。 (硝子の太陽N、誉田哲也)

つづき 欠け

もっと自由になりなよ。自分で自分を縛ること、ないからさ。 そのかわり、自分の力で居場所を探すんだね。 (かんかん橋の向こう側、あさのあつこ)

つづき 自由

ものごとのきれいな面ばかり見ていても、本質はつかめない。 (西の善き魔女4 世界のかなたの森、荻原規子)

つづき 本質

人それぞれの道があるからな。 君は君の道を歩め。おれはおれの道を行くさ。 (回天の門、藤沢周平)

つづき それぞれの道

何で、多くの人から認められたいなんて思うんだろうな。 他人の評価がほしくて作品に向き合ってるうちは、多くの人どころか自分自身ですら心底満足できるものが作れないってことにどうして気が付かないんだろう。 (ユートピア、湊かな…

つづき 認められたい

約束しなくてもまた明日会えることがどんなにいいことか約束しなければもう次に会えないという身の上になってみてつくづくよくわかる (微笑みながら消えていく、銀色 夏生)

つづき 約束