素直に喜べばいいんじゃないの。謙遜と自己否定は違うからね。何かを成したときは、自分でもちゃんと褒めてあげればいいよ。 (砂に泳ぐ、飛鳥井千砂)

つづき 謙遜と自己否定

幸せとは、誰かのことを真剣に考えられるということだ。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 真剣に

人は、悲しい思い出をなくすことは出来ないの。 でも、それよりたくさんのいい思い出を作って、楽しく生きることは出来る。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 思い出

幸せとは何か。… 自分がここにいていいって、認めてもらえることだ。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき ここにいていい

分からなかったことをきちんと分かっているのが大事なのよ。 分かってもいないのに分かっていると思いこんでるのが、一番よくない。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 分かってもいない

人の命は、神から借りているものだという。死ぬときに、それを返却する。けれども、生きている間に少しずつ返すというのは、実際の人生をよく映していると感じた。 命というのは、あるかないかだけのものではない。ランプのように、明る…

つづき 借りているもの

あたしね、自分の人生はそんなにひどいことにならないんじゃないかなあって思ってるんだ。なんの根拠もないけど。 (流、東山 彰良)

つづき ひどいこと

自分がなにを好むかは、ほんとうに好むものと出逢って初めて分かる。 (つまをめとらば、青山 文平)

つづき 好む

「お前は無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。もし自分で何かを成し遂げたかったら、出来なかった時に他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。 多くの人が僕にも、「お前は無理だよ」と言った。彼らは君に成功してほし…

つづき 無理だよ

いいことがあったときほど用心しなきゃならないんだ。 自分ひとりの力で幸運を手繰り寄せたなんて思い上がっちゃだめだぞ。その幸せがいったいだれのおかげなのかを常に心に刻んでおけってことさ。 (流、東山 彰良)

つづき いいこと