人間ってさ、人生をやり直すことはできなくても、楽しかった頃に戻るぐらいはできるよ、絶対に。 (カシオペアの丘で、重松清)

つづき 戻る

あなたの人生はあなたのものですよ。 それを横取りすることは、誰にもできない。 (誰か、宮部みゆき)

つづき 横取り

まず第一に、意味のあるものは覚えやすく、その逆は覚えにくい。…第二に、関心のあるものは覚えやすく、その逆は覚えにくい。…第三に、理解したものは覚えやすく、その逆は覚えにくい。…第四に、…

つづき 覚えやすく

人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。不幸の方だけを並べたてて、けっして幸福の方は数えようとしないのだ。 (ドストエフスキー)

つづき 不幸

生前、人を笑わせていた人は、死んだ時に泣かれる。人を泣かせていた人は、死んだ時に笑われる。 (ああ正負の法則、美輪明宏)

つづき 笑わせて

オレたちは、その時々に、自分が正しいと信じることをするしかない。だけど、それが本当に正しいことなのか、立ち止まって、考えることも必要だ。自分を信じることと同じくらい、自分を疑うことも大切なのだ。 (空色の水晶王、折原みと…

つづき 正しいことなのか

手に入れたものはみんな宝物だけど、手に入れられなかったものは、もっともっと宝物なんですよ。 (誰か、宮部みゆき)

つづき 宝物

この世の中にある物、起きる事の全てが、何かの答えを導き出すためのヒントでもあるような気がしてならない。 自分自身も含めて、世の中は、何かのヒントが集まって創られているのではないだろうか。 (太田光[爆笑問題])

つづき ヒント

言葉を「使う」と、書く世界が狭まる。いつだって世界は言葉以上なのだ。 私たちの持ち得るちっぽけな言葉を用いて描こうとすれば、どうしてもそれは言葉以下のちっこい世界になってしまう。 (世界は終わりそうにない、角田光代)

つづき 言葉を「使う」

信じれば、それが真実になる。 (消滅 – VANISHING POINT、恩田陸)

つづき 真実