カテゴリー: 自分の心

どんな内容でも書かれたものにはすべてフィクションの要素があることを忘れないでほしい。 人が語ることが完全に客観的であることはありえない。真実はいつも一つではないのである。 (言語学の考え方、黒田 龍之助)

つづき 人が語ること

あたしね、自分の人生はそんなにひどいことにならないんじゃないかなあって思ってるんだ。なんの根拠もないけど。 (流、東山 彰良)

つづき ひどいこと

好物ができるということは、弱みができるということだ。 (つまをめとらば、青山 文平)

つづき 好物

片づけとは「モノを通して自分と対話する作業」である。 (人生がときめく片づけの魔法、近藤麻理恵)

つづき 自分と対話

驚かれたっていいもの。自分の生活のことなんだから、他の人たちにどう思われるかより、 自分がしたいかしたくないかを優先して決めた方がいいじゃないの。 (反人生、山崎ナオコーラ)

つづき どう思われるか

どんな日でもなにかしら胸をうつものがあるので、小さな宝物を見つける力があったので、私は生きてこられたのだと思う。 (ふなふな船橋、よしもとばなな)

つづき 小さな宝物

幸福になるほんとうのコツ、それは、現在に生きることです。 いつまでも過去のことを悔やんだり、未来を思いわずらったりしていないで、今、この瞬間から、最大限度の喜びを探しだすことです。 (あしながおじさん、ジーン・ウェブスタ…

つづき 幸福になる

あなたが必死になって、人を試そうとするのは、それと同じだけ人を信じたいっていうことでしょう。 (北斗、石田衣良)

つづき 試す

背負うことができない人のところには重荷はこないものなのです。 (スカラムーシュ・ムーン、海堂尊)

つづき 背負う

人は大きな幸運にはすぐに慣れるクセに、 喉に刺さった小骨のような不運はつい気に掛けてしまう。 (スカラムーシュ・ムーン、海堂尊)

つづき 慣れる