カテゴリー: 世の中・社会

憎しみしか持てない連中と、同じものを引っ張り合えば、自分もそいつらと同類になる。 (空色の小鳥、大崎梢)

つづき 引っ張り合う

人間の生涯の勝ち負けは、そんなに単純なものではないのだ。 私たちが体験する人生は、何が勝ちで、何が負けなのか、その時はわからないことだらけだ。数年、数十年が経ってみて、やっとその答えが出るものが多い。 (人間の分際、曽野…

つづき 勝ち負け

人は皆、限られた時間の中で日々、小さな選択を重ねて人生を営んでいるだけではないか。 その時々の変化は大きく見えるが、長い目で見れば同じようなもの…。 (フォルトゥナの瞳、百田尚樹)

つづき 小さな選択

目に見えるものは、いつもほかのなにかを隠している (兄と弟、あるいは書物と燃える石、長野まゆみ)

つづき 目に見える

「…世間知らずだ」と批判する人がいるけれど、僕は、それを批判だと感じない。どうしてかというと、世間なんか知りたくなかったからである。いつも世間知らずでありたいと願っていた。見て見ぬ振りでは、世間は知れてしまう…

つづき 世間知らず
いい言葉,名言

「ものごと」は確かに 残る方がいい場合が多いのだろうが、 この世に存在したものの中には、 残らない方がいい というものもあるはずだ。… 存在は、必要な時に存在し、 不必要になったら 消えるのが最も美しい。 (…

つづき 「ものごと」は確かに…

この世には、 おまえの知らないところで 動いているものごとが、 星の数ほどあるってこと。 (RDGレッドデータガール6 星降る夜に願うこと、荻原規子)

つづき 知らない
いい言葉,名言

実在していないものは 意味がないと言い切れる? 実在していないものは、 わたしたち人間に 何の影響も与えない? 人間という「実在」にとって、 「実在しない存在」は ただの気晴らしや暇つぶし? 好き勝手に消費するだけの幻だ…

つづき 実在していないものは…

日本人は、空気を読む、 あるいは読み過ぎだと言われる。 しかし、空気を読むこと自体は、 必ずしも悪いことではない。 (加賀屋さんに教わった おもてなし脳、茂木健一郎)

つづき 空気を読む

自分と同じ人間はこの地球始まって以来、 地球が終わるまで、ただの一人も出てきません。 自分はたった一人です。 たった一人しか生まれなかったということの意味を、 わたしは深く考えたいと思います。 (永遠のことば、三浦綾子)

つづき たった一人