カテゴリー: 優柔不断
2016年1月15日
人間は環境に左右されるし、それになにより、選択はつねにひとつではないのだから。 完全に白紙の状態ではすべての可能性が許されるかもしれない。だが、ぼくたちはそれまで生きてきて形成した価値観、大切に思うもの、愛しいもの、しな…
2015年11月8日
生きてゆく人間というものは二十三歳ののちに四十三歳になって知る。二十三歳の自分はなんと若く、熱を帯びていたのだろうかと。 しかし、やがて五十三歳になって知る。もし自分が今、四十三歳ならばなににでも新たな挑戦ができたのにと…
2015年10月17日
親御さんが元気なうちに、父の日や母の日、誕生日などにプレゼントを贈ってお祝いをする、一緒に食事に行く、旅行に出かけるなどを心がけて、楽しい時間を一緒に過ごすほうが、よほど喜ばれ、親孝行といえるのではないでしょうか。 (働…
2015年9月10日
どんな場所でもオドオド しないようになった自分を見て、 「大人になるって、 ラクになるってことなのね」 とも思います。 人生で様々な場数を踏んだからこそ、 どこにでも平気でいられるように なったのだ、と。 (中年だって生…
2014年11月15日
どうせエネルギーを消費するならば、 少しでも建設的な方向に 振り向けたほうがよい。 嫌いなはずの人の中に、実は自分が 「うらやましい」と 思っていることがあるのならば、 自分もそれを身につけるように 努力すればよい。 相…
2014年9月21日
人は、不遇な立場に置かれると、 しっかりと考えるようになります。 ものごとには いい面と悪い面があります。 幸運な立場にあったからこそ 何も考えずに済み、そのために 人生の折り返し地点を過ぎてさえ、 自分がどういう人生を…






