カテゴリー: 出会い

小さな幸福感をもてる人は、思いがけない事態に直面してもそこから立ち直る力が自然に生まれてくる。 (生きるのが楽になる考え方、和田秀樹)

つづき 小さな幸福感

頭で考えてもダメだ。死ぬほど練習して死ぬほど失敗して、もうダメだってあきらめかけたときにひょっこりできるもんなんだ、技なんてもんは。 (DIVE!!、森絵都)

つづき ひょっこり

自分は弱い人間だし、自分の欠点もたくさん知っている。 それでも、自分は、なりたい自分になろうとすることはできる筈だ。 (怨讐星域Ⅰ ノアズ・アーク、梶尾真治)

つづき 納得

お前の人生は、半分はお前のためと、あとの半分は、誰のためにある? あとの半分は、お前を大切に思ってくれる人のためにある。 (ちょっと今から仕事やめてくる、北川恵海)

つづき 半分

どんなにどしゃ降りの荒天の日も、雲天の日でも、 雲の上はいつも晴天です。 (永崎 一則)

つづき 雲の上

人は、悲しい思い出をなくすことは出来ないの。 でも、それよりたくさんのいい思い出を作って、楽しく生きることは出来る。 (また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

つづき 思い出

人の命は、神から借りているものだという。死ぬときに、それを返却する。けれども、生きている間に少しずつ返すというのは、実際の人生をよく映していると感じた。 命というのは、あるかないかだけのものではない。ランプのように、明る…

つづき 借りているもの

楽しもうと決心すれば、たいていいつでも楽しくできるものよ。 (倒れるときは前のめり、有川 浩、有川浩)

つづき 楽しもう

強みは弱みともなる。 (魔女の1ダース、米原万里)

つづき 強み

人は楽しいから生きている訳じゃない。生きているから楽しく感じるというだけだ。 それでも人は、よくそこのところを履き違える。楽しくないから死ぬというのは本末転倒だ。俺は楽しくないが、こうして生きている。 (ヒトでなし 金剛…

つづき 生きているから