いつだってそうだ。悪いことの半分はいいことでできている。 見つけることができるかどうかだけだ。 (ふなふな船橋、よしもとばなな)

つづき 半分

どんな日でもなにかしら胸をうつものがあるので、小さな宝物を見つける力があったので、私は生きてこられたのだと思う。 (ふなふな船橋、よしもとばなな)

つづき 小さな宝物

明快に言うよりも曖昧に言った方が実は正確なんだということがたくさんありますよ。 (ガセネッタ&シモネッタ、米原 万里)

つづき 曖昧

一度嘘をつくと、やりとりの中で、その嘘を糊塗するためにさらに嘘をつかざるを得なくなり、 あれよあれよという間に嘘は雪だるま式に膨れ上がっていき、破綻してしまうのがオチ。 (ガセネッタ&シモネッタ、米原 万里)

つづき 嘘をつく

大きな夢は破れやすい。それよりも目の前にある小さなものを大切にすべきだ。 (草雲雀、葉室麟)

つづき 大きな夢

ほとんどの人は、本当の自分の限界よりも手前に線を引いてるんだから。 その一歩先の自分の可能性に気づかないまま、ね。 (H2、あだち充)

つづき 限界

よくいってたよね。俺は何にも縛られたくないんだ、って。でもさ、そんなの無理だって。 あたしたちはこの国に生まれて、この国の法律に従って、縛られて、生きていかなきゃいけないんだって。 (プラージュ、誉田哲也)

つづき 縛られたくない

ここを足掛かりにして、次のステップを踏み出せるんなら、そうしたらいい。…そうね。上手くいかないときは、むしろ立ち止まらない方がいいのかも。 止まっちゃうと、次に動き出すのがつらくなっちゃうから。体だけでも動か…

つづき 次のステップ

欲望というのは、相手から何かを奪いたい気持ちさ。奪い取って、自分の自由にすることで満足しようとする。 でも、人の思いというのはそういうものではない。人を思うということは、むしろ相手に与えるということさ。…そこ…

つづき 欲望

人が何かを失ったと確信するのは、それを失った瞬間ではなく、失っていることに気づいた時だ。 (双子と沈んだ大陸、村上春樹)

つづき 失った