ひとが口にした何かを「美味しい」と思えるには、ただ料理の味わいばかりでない。 誰と食べるか、どんな状況で食べるか、その料理にどんな思い出を持つか、あるいは料理誕生の過程にどれほど近しい気持ちを抱くか、等々。様々な要因が絡…

つづき 美味しい

毎日を丁寧に生きようじゃねぇか。身の回りの小さな幸せを積み上げて、なるたけ笑って暮らそうぜ。 (みをつくし料理帖08―残月、高田郁)

つづき 小さな幸せ

生きている限り、バッドエンドはない。 僕達はまだ途中だ。これから続きをやるのだ。 (火花、又吉直樹)

つづき 続き

漫才はな、一人では出来ひんねん。二人以上じゃないと出来ひんねん。でもな、俺は二人だけでも出来ひんと思ってるねん。もし、世界に漫才師が自分だけやったら、こんなにも頑張ったかなと思う時あんねん。 周りに凄い奴がいっぱいいたか…

つづき 漫才

センスを磨くのに一番安上がりな方法が分かるか?最初に、一番良いものを知ることだよ。 (森は知っている、吉田修一)

つづき センス

「いい答え」を引き出すのは「いい質問」から (いま、君たちに一番伝えたいこと、池上彰)

つづき いい質問

距離というものは、どれほど偉大な意味を持つことか。離れていさえすれば、私たちは大抵のことから深く傷つけられることはない。 (人間の分際、曽野綾子)

つづき 離れていれば

魅力の背後には、必ずその人に与えられた二つとない人生の重みをしっかりと受け止めている姿勢のよさがある。彼らは現実から逃げも隠れもしていないのだ。すべての人は重荷を背負っているが、その重荷の違いが個性として輝くからだ。 (…

つづき 重み

不幸はれっきとした私有財産…。 だからそれをしっかりしまいこんでおくと、いつかそれが思わぬ力を発揮することがある。 (人間の分際、曽野綾子)

つづき 私有財産

人間の生涯の勝ち負けは、そんなに単純なものではないのだ。 私たちが体験する人生は、何が勝ちで、何が負けなのか、その時はわからないことだらけだ。数年、数十年が経ってみて、やっとその答えが出るものが多い。 (人間の分際、曽野…

つづき 勝ち負け