2015年11月13日
明日か、来週か、来年か、十年後か、そいつはわからない。だけど、生きていれば、君が変わる日がきっとくる。 どんな人間も今のままずっと変わらずになどいられないんだ。時の流れを見くびらないほうがいい。 (北斗、石田衣良)
2015年11月10日
一見、地味に見えるかもしれないし、大したお金にもならないし、時には退屈だと思えることもあるけれど、 仕事というものは、そういう、地味で退屈なことのくり返しであり、それらを日々、こつこつと積み重ねていくことによって、ゆくゆ…
2015年11月9日
怒りが態度や言葉として人間の外側に現れたそのとき、その人の器にはもう何も入らなくなっている。 つまり、怒るということは、自分の中にある器の許容量や、形をさらけだすということだ。 (武道館、朝井リョウ)
2015年11月8日
生きてゆく人間というものは二十三歳ののちに四十三歳になって知る。二十三歳の自分はなんと若く、熱を帯びていたのだろうかと。 しかし、やがて五十三歳になって知る。もし自分が今、四十三歳ならばなににでも新たな挑戦ができたのにと…
2015年11月7日
世の中には、人々が考えているより、はるかに不思議なことがあるのです。 だれも信じないかもしれないようなことが、でも、ほんとうにあるのです。 (シロガラス2 めざめ、佐藤多佳子)







