自分のことを信じてほしいんでしょ。 だったら、あたしのことも信じて。 (ラプラスの魔女、東野圭吾)

つづき 信じる

ほんとうに自然は、なんという職人なのでしょう。 こんなにはでで、しかも調和のある、きらびやかなもようを生み出すなんて。 (岸辺のヤービ、梨木香歩)

つづき 職人

惚れられるか、惚れるかなら、自分が惚れる方が、ずっといいと思うけどね。 (まったなし、畠中恵)

つづき 惚れる

明日か、来週か、来年か、十年後か、そいつはわからない。だけど、生きていれば、君が変わる日がきっとくる。 どんな人間も今のままずっと変わらずになどいられないんだ。時の流れを見くびらないほうがいい。 (北斗、石田衣良)

つづき 変わる

あなたが必死になって、人を試そうとするのは、それと同じだけ人を信じたいっていうことでしょう。 (北斗、石田衣良)

つづき 試す

何かを選んで選んで選び続けて、それを1個ずつ、正しかった選択にしていくしかないんだよ。 (武道館、朝井リョウ)

つづき 1個ずつ

一見、地味に見えるかもしれないし、大したお金にもならないし、時には退屈だと思えることもあるけれど、 仕事というものは、そういう、地味で退屈なことのくり返しであり、それらを日々、こつこつと積み重ねていくことによって、ゆくゆ…

つづき 地味

怒りが態度や言葉として人間の外側に現れたそのとき、その人の器にはもう何も入らなくなっている。 つまり、怒るということは、自分の中にある器の許容量や、形をさらけだすということだ。 (武道館、朝井リョウ)

つづき

生きてゆく人間というものは二十三歳ののちに四十三歳になって知る。二十三歳の自分はなんと若く、熱を帯びていたのだろうかと。 しかし、やがて五十三歳になって知る。もし自分が今、四十三歳ならばなににでも新たな挑戦ができたのにと…

つづき 若さ

世の中には、人々が考えているより、はるかに不思議なことがあるのです。 だれも信じないかもしれないようなことが、でも、ほんとうにあるのです。 (シロガラス2 めざめ、佐藤多佳子)

つづき 不思議