どうしても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力ってできないんですかね? (終わった人、内館牧子)

つづき 努力

何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。… 自分にとって必要なモノや求めているモノが見えていないから、ますます不必要なモノを増やしてしまい、物理的にも精神的にもどんどんいらないモノに埋もれていってしま…

つづき 何を持つのか

片づけとは「モノを通して自分と対話する作業」である。 (人生がときめく片づけの魔法、近藤麻理恵)

つづき 自分と対話

「羨ましい」感情が強いとき、自分のなかに何かが未だ注目されずに棄てられているはずだと思って、探してみたり、いろいろ試みてみたりするのは、それほど悪くはない。そのためにエネルギーを消費する方が、他人に愚痴をまき散らしたり、…

つづき 羨ましい

「努力によってものごとは解決しない、とよくわかっているのだけど、私には努力ぐらいしかすることがないので、やらせて頂いている」と答えたことがある。 (こころの処方箋、河合隼雄)

つづき 努力ぐらいしか

「ものごとは努力によって解決しない」というのは、私の好きな言葉である。 (こころの処方箋、河合隼雄)

つづき 解決しない

説教を効果的にしようと思うなら、短くすることを工夫しなくてはならない。自分が絶対に言いたいことに焦点を絞る、繰り返し同じことを言わない、と心に決めておく。そうすると、説教をされる側としては、またはじまるぞ、どうせ長くなる…

つづき 短くする

説教をしながら、何となく自分の言っていることが相手の心にとどいていない、効果をあげていない、ということがうすうす感じられてくるので、どうしても同じことを繰り返したり、だめ押しをしたくなったりして、長くなるのである。 (こ…

つづき 繰り返し

やってみないと物事はわからない。それに駄目だったとしても、もともとなのだ。あれこれ考える前にはじめることである。 (こころの処方箋、河合隼雄)

つづき やってみないと

自分がやりたい、好き、と思うことは、やはりそれだけの意味があるもので、それをはじめたために若返ってくることさえある。自分の思いがけない能力が引き出されてくるのである。 (こころの処方箋、河合隼雄)

つづき 好き