カテゴリー: 他人の目
2012年4月28日
不運な人の思考回路は同じだ。 一度あるいは 何度かの成功に気を良くして、 成功したのは 自分がうまくやったからだ と勘違いして、 同じ戦術を続ければ 成功が続くに違いない と結論づける。 そして、そのまま 間違いに気づか…
2011年11月30日
じまんは、知恵のどんづまり言うてな。ほんまに頭のええ人は、自分や自分の子のじまんなんか、絶対せんものじゃ。じまんせんかて、そういう人のりっぱなことは、しぜんと他人に伝わる。相手をおさえつけてやろう、相手を見下してやろうて…
2011年10月7日
他人の体験を 消化するためには、 自分の体験の消化の 何倍もの時間を要する。… 何年もかかる。 何十年もかかることもある。 すぐには呑み込めない。 心と身体が拒否をする。 共感なんておいそれと できることでは…
2011年8月20日
他人に合わせて生きることの限界。ぼくはそれを知っている。他人と合わせ続けることは、緩やかに自分を窒息させていく行為ともなるのだと。大人の諭す協調性の大切さとか、団体行動の重要性とか、そんな空疎な精神論ではとうてい太刀打ち…
2011年8月13日
いくつになったって その人はその人になってく しかないんだから、 他人と比べるだけ無駄だよっ。 きょろきょろ人のこと 見てるあいだに、 あっという間におばちゃんだよっ。 (薄闇シルエット、角田光代)
2011年7月22日
私たちの毎日はかっこいいものと かっこわるいものでできあがっている。 豊かであるというのは、 きっとそういうことなのだ。 かっこいいばかりではなく、 かっこわるいばかりでもなく。 [円山知香子のこんだて帖] (彼女のこん…




