カテゴリー: 話し合い

ことばの選択と同様に大切なのはリズムである。 (字幕の中に人生、戸田奈津子)

つづき リズム

言葉を「使う」と、書く世界が狭まる。いつだって世界は言葉以上なのだ。 私たちの持ち得るちっぽけな言葉を用いて描こうとすれば、どうしてもそれは言葉以下のちっこい世界になってしまう。 (世界は終わりそうにない、角田光代)

つづき 言葉を「使う」

説教をしながら、何となく自分の言っていることが相手の心にとどいていない、効果をあげていない、ということがうすうす感じられてくるので、どうしても同じことを繰り返したり、だめ押しをしたくなったりして、長くなるのである。 (こ…

つづき 繰り返し

人って、何度も違う人になるのかもね。 (抱く女、桐野夏生)

つづき 違う人

たいていのひとは話を聞いてから十分後には聞いたことのわずか10%しか覚えていない (ことばの魔術師からの贈り物、オグ・マンディーノ)

つづき わずか10%
いい言葉,名言

どんな出来事も、 起こった時にはレッテルを 貼られているわけじゃないので、 それを幸運にするのも不運にするのも 受け取り手次第なんですよね。 (洋子さんの本棚、小川洋子)

つづき どんな出来事も、…
いい言葉,名言

人には、目にする現実が すべて見えるのではなく、 自分が見たいと欲する 現実しか見えないという。 それどころか、 自分が見たいと欲するものであれば、 あからさまな嘘であっても、 簡単に信じ込むのが人間なのだ。 (ギフテッ…

つづき 人には、目にする現実が…
いい言葉,名言

私たちはまず習慣を 作らなければならない。 すると今度は 良いものであれ悪いものであれ、 習慣が私たちを作ってゆく。 (その後の世界最強の商人、オグ・マンディーノ)

つづき 私たちはまず習慣を…

自分の表現よりも、 他の人と自分がどうやったら 言葉で結びつけるかってことを 考えていたような気がします。 (詩を書くということ、谷川俊太郎)

つづき 結びつけ
いい言葉,名言

雑誌の女性編集長が 教えてくれた「叱り方の極意」 か……感情的にならない り……理由を話す て……手短に き……キャラクター…

つづき かりてきたねこ…